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泌尿器診療について

泌尿器科とは

image2泌尿器科と聞くとみなさんはどのようなイメージをお持ちでしょうか。男性ばかりいる、性病の人がいく、おじさんが多い、そんなイメージをお持ちではないかなと思います。

このページでは泌尿器科で行なっている診療内容や当院の受診しやすい環境についてお伝え出来たらと思います。

泌尿器科が担当する部位は、腎臓から尿が出た後、尿管から膀胱を通して、体外に出るまでの全ての部位を扱います。

受診される方の特徴として、排尿時痛、排尿障害、頻尿、夜間頻尿などの症状で来院する場合や、健診の尿検査や超音波検査で異常を指摘されて受診する場合があります。

泌尿器科で診る疾患

image1泌尿器科の病気で特徴的なことは、良性疾患も悪性疾患も幅広く病気があるということです。

良性疾患とは、悪性でない=癌ではない、という意味です。

泌尿器科の代表的な良性疾患は尿管結石症です。非常に強い痛みで有名ですよね。その詳細は尿管結石のページに譲ります。

image3また膀胱炎も女性にとっては非常に怖い病気の1つです。

他の感染症では、急性前立腺炎、急性腎盂腎炎、性行為感染症(性病)が挙げられます。

前立腺肥大症は50歳を超えるとほぼ全ての男性に生じます。症状は尿の勢いがなくなる、頻尿になる、などです。詳細は前立腺肥大のページに譲ります。

悪性疾患には、前立腺がん膀胱がん腎臓がんなどが挙げられます。

その中でも前立腺がんは2020年には男性の癌で胃がんを抜いて1位の罹患率(かかった人の数が多い)になると言われております。50歳を超えたらPSA検診が推奨されます。また血縁者に前立腺癌の患者様がいる方は40歳からのPSA検査が推奨されてます。詳しいことは当院医師までご相談ください。 

受診しやすいアットホームな雰囲気

image前立腺癌だけでなく、尿管結石や男性更年期障害、過活動膀胱、夜間頻尿など泌尿器科疾患は年々増えてきております。
それに対して泌尿器科の専門医の数は非常に少なく、そして泌尿器科は患者様にとって気軽に行ける病院ではないので、なかなか患者様の悩みの改善には繋がっておりません。
当院は泌尿器科の専門医は常におりますが、泌尿器科が主体の病院ではなく、健診クリニックとしての機能も大きく、消化器の専門治療も行っておりますので来院時に目立つことはありません。
非常にアットホームな入りやすい雰囲気を心がけております。

泌尿器の症状でお悩みの患者様は一度当院医師までご相談ください。

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