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食道がん

食道がんについて

食道がんは食道粘膜から発生する癌です。原因にはアルコールやタバコが挙げられます。

初期には症状はほとんど出ません。進行するとともに、胸焼けや食べ物のつかえ感、食べるときにしみたりする感覚が出ることもあります。進行すると食道外やリンパ節に転移します。

検査

胃腸科消化器科で上部消化管内視鏡検査等の検査を行うことで早期発見が可能です。

バリウム検査(上部消化管造影検査)も行われていますが、発見率には大きな違いがあります。胃カメラ検査の方が食道がんを見つけるのには優れております。

40代後半から、食道がんの罹患率が増加しはじめます。会社の健診や市健診などで定期的に健診を受けることが大切です。

症状のある方やタバコ・アルコールを嗜む方は一度当院で経鼻内視鏡検査を受けましょう。

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