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食道の病気(逆流性食道炎・食道がんなど)

逆流性食道炎について

逆流性食道炎とは、強力な酸である胃酸が食道に逆流して、食道の粘膜に炎症を起こす病気です。

症状としては、胸やけ、胸部の違和感、嘔吐、多量のげっぷなどで現れます。

内視鏡による検査等で症状を発見し、胃酸をおさえる薬や腹部膨満を抑える薬、漢方薬などによる治療を行います。

逆流性食道炎については新たな文献の考察を加えたページを作っております。

食道がんについて

食道がんの多くは食道の粘膜から発生し、進行すると腹部や首のリンパ節まで転移することもあります。

食道がんは自覚症状が無い場合が多くありますが、食べ物を飲み込んだ時の痛みや、しみるという症状を初期に伴うことがあります。食べ物がつかえる感じになりますと、がんが大きくなっている可能性があります。

内視鏡検査等の検査で早期発見が可能です。とくに40代後半から、罹患率が増加しはじめますので、定期的に健診を受けていただくことをお勧めします。

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