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リベルサス・glp1内服薬(オンライン診療・来院不要)について

今回はリベルサスについて説明します。
リベルサスはGLP−1受容体作動薬の飲むタイプのものとして、2021年2月に日本でも発売開始されました。飲む痩せ薬として注目を集めています。コロナの影響がいまだ続いており、なかなかジムに行くことができない、体を動かせない、ストレスで食べ過ぎてしまうなどいわゆるコロナ太りで悩んでいる人も多いのではないでしょうか?そんな中でのまさに救世薬とも言えるリベルサスについてここで詳しく説明していきます。ちなみに、当院で取り扱っているGLP−1注射オゼンピックで院長の伊勢呂も8キロ痩せました。

◆目次◆

1 リベルサスとは
2 リベルサスのメリット
3 リベルサスのデメリット
4 リベルサスの利用方法
5 リベルサスの値段

1 リベルサスとは

リベルサスとは飲むタイプのGLP-1受容体作動薬です。GLP-1受容体作動薬はオゼンピック、サクセンダ、ビクトーザといったお薬が有名ですが、いずれも注射して摂取することになります。これまではGLP-1受容体作動薬は構造上、胃からの吸収が難しく開発がとても困難だとされてきました。体にきちんと吸収されて効果も発揮できるように開発を続けやっと誕生したのがこの飲むタイプのリベルサスです。日本でも2021年2月に発売が開始され当院でも販売することを決めました。  
GLP-1受容体作動薬は2型糖尿病の薬として用いられています。血糖降下作用があり、胃の動きに働きかけ食欲を抑制させるので体重減少効果もあるため痩せる薬としても使われてきました。GLP-1受容体作動薬は体内での血糖値が上昇した場合に緩やかに作用するため、急激な低血糖を起こしにくいのも特徴です。また、内臓や脂肪に働きかけエネルギー代謝を促進させて、体内の余分な水分や塩分を排出させます。自己免疫力を高める効果も認められております。また、リベルサスの効果は他のGLP-1受容体作動薬と同様、種類によってはそれ以上の効果があるという報告もあります。
副作用としては従来のGLP-1受容体作動薬と同様に低血糖、吐き気、食欲不振、下痢、便秘などがあげられます。経口薬なので決められた用法を守らないと効果が薄れることもあります。これらの副作用などしっかりと確認した上でご使用をしてください。

2 リベルサスのメリット

  1. 毎朝飲むだけなので簡単
  2. 注射ではないので痛くない
  3. 食欲を抑える作用が大きいと言われている
  4. オゼンピック、サクセンダーよりも安価である

GLP-1注射は自宅でできる簡単なものではありますが、注射に対して抵抗感がある方や
少しの痛みでも怖いと思う方にはおすすめです。このようにリベルサスはオゼンピックをはじめとした従来の注射タイプよりもメリットが多く、以下のデメリットを考慮した上でも圧倒的に扱いやすと思います。

3 デメリット

  1. 毎日服用なので手間がかかる
  2. 毎日朝の空腹の時に決められた用法で飲まないと効果が出ない

GLP-1注射は週に1回なのですが、リベルサスは毎日飲みます。詳しい利用方法は4に記載してありますが、決められた量の水とその後しばらくは飲食を控えるなど注意しなければ効果が薄れてしまいます。

4 利用方法

朝、何も飲食をしていない状態で約120mlのお水と飲みます。その後30分以上2時間程度は飲食や他の薬、サプリメントなども口に入れることはできません。リベルサスはきちんと体に吸収されないと効果が出ないのでしっかりと守りましょう。
初めは3mgを1ヶ月続けます。次に7mgに増やします。さらに大幅な体重減少を望む方はその後14mgと増量します。個人の判断で3mgを継続することもできます。
利用しない方が良いとされる方は、重度のアレルギー症状を起こしたことがある人、妊産婦、1型糖尿病、膵炎、肝機能障害、胃腸障害などを患っている方などです。また他の薬を服用されている方も効果に支障をきたす場合があるため、医師に相談しましょう。

5 リベルサス価格

当院では診察料、送料、税込みでの価格となります。これ以外の費用は一切かかりません。全てオンラインとなっております。下記バナーよりお申し込みください。

リベルサス3mg(30日間) 12000円(税込)
リベルサス7mg(30日間) 22000円(税込)
リベルサス14mg(30日間) 32000円(税込)

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