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疲れ

疲れの原因

疲れの原因は様々です。

①身体に器質的な疾患があり、それによって疲れを生じてしまう場合

②慢性的なストレスにより疲れを生じる場合

 

①器質的疾患には、癌、貧血、肩凝り、睡眠時無呼吸症候群、慢性的な疼痛などが挙げられます。

②慢性的なストレスは現代病の1つで、働いている方のほとんど全ての方はストレスを感じております。もちろん労働だけが全てのストレスではありません。

そして慢性的なストレスから生じる病気も多々あります。

特に消化器・胃腸はストレスが症状に表れやすい部位だと言われてます。

疲れの原因検索・治療

疲れを訴える患者さんが来院した場合、①のような器質的疾患が原因の疲れか、②のようなストレスが原因の疲れかを鑑別しなければいけません。

採血(腫瘍マーカー含む)や画像検査にて器質的疾患の有無を調べます。

ここで器質的疾患がみつかれば、その治療を行います。

もし器質的疾患が見つからず、問診にて慢性的なストレスを感じているのが明らかな場合は、そのことを本人に伝え会社や家族にそのことを相談して頂くようにしております。

ストレス

ストレスは現代病です。人と関わりを持つことが増えるようになったことで生じていると考えても良いでしょう。

人との関係性によって生じるストレスの場合は、家族、身近な方、会社の同僚、もしくは専門家に相談すると良いと思います。

人と話すことによって解決することはたくさんあります。

会社でそのような相談口がある会社もありますので、積極的に活用しましょう。

だるさ(倦怠感)

倦怠感の原因は多岐に渡ります。
風邪による発熱が原因であることが最も多く、関節痛を伴うインフルエンザも倦怠感を引き起こします。
消化器科疾患である胃腸炎や泌尿器科疾患である腎盂腎炎をはじめ、風邪以外の感染症でも倦怠感は生じます。
また悪性腫瘍でも倦怠感が生まれることがあるのを忘れてはいけません。
癌細胞の量が少ない時期は倦怠感は出てきません。癌が進行してきて癌細胞の量か増えてくると、癌細胞が出す悪液質により身体に倦怠感が生じます。

だるさ、倦怠感を感じるときは、一度近くの病院に受診しましょう。

食欲不振・減退

食欲不振には様々な原因が考えられます。
消化器胃腸科の疾患、特に胃、食道の疾患が多く見られます。
上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)で逆流性食道炎や胃炎、胃潰瘍などがみつかればその治療を行います。
悪性腫瘍が身体にあり、それが食欲不振を引き起こしてる場合もあります。

食欲が減ったと感じる方は一度当院へご相談ください。

 

疲れの他にもストレスによって生じる病気もあります。

胃腸症状が有名ですが、泌尿器症状や神経症状など多岐に渡ります。

疲れを感じている方は一度当院医師までご相談下さい。

 

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