メニュー

胃がん

胃がんについて

胃がんは胃の粘膜上皮から発生する癌です。

原因には喫煙、塩分の摂取、ヘリコバクターピロリ菌の感染があるといわれております。

胃がんの90%以上ヘリコバクター・ピロリ菌の感染した胃粘膜から発生するものです。
胃がんは早期は症状が出ません。

現在の日本のがん罹患者数は1位です。

胃がんの診断・治療

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ検査)にて行います。

上部消化管造影検査で胃がんを疑ったとしても、追加の検査として胃カメラ検査をすることとなります。

胃カメラ検査にて癌を同定し、そこで深達度を診断します。

粘膜内、粘膜筋板より浅い層までの胃がんには、内視鏡的切除が適応となります。粘膜筋板を超えて深くまで浸潤した胃がんに対しては外科的切除が適応となります。

40歳を超えたら胃カメラ検査を受けましょう

当院ではさいたま市の市検診を行なっております。
2019年度は40歳以上の方は自己負担金1000円で上部消化管内視鏡検査を行えます。

ヘリコバクター・ピロリ菌感染の有無、早期胃がんの有無を確認するためにも定期的に胃カメラ検査を受けましょう。当院では身体に負担のない経鼻の上部消化管内視鏡(胃カメラ)を行なっております。

胃ポリープ

胃底腺ポリープ、過形成性ポリープが挙げられます。胃底腺ポリープはヘリコバクター・ピロリ菌が感染していない胃粘膜に見られます。過形成性ポリープはヘリコバクター・ピロリ菌が感染した胃粘膜にみられます。
ともに良性ですので、放置していても心配いりませんが、似たようにみえる癌もあるため、疑う場合は上部消化管内視鏡(胃カメラ)検査時に生検をします。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME