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慢性胃炎

慢性胃炎とは

慢性胃炎とは、継続的に胃に炎症が生じている状態です。

その原因のほとんどがヘリコバクターピロリ菌の感染が深く関わっていると言われてます。

慢性胃炎の原因、ヘリコバクターピロリ菌とは

ヘリコバクターピロリ菌の感染は幼少期に起こり、成人になってからはほとんどないと言われております。

経口的に感染すると言われておりますが、その感染経路は明らかではありません。

感染率は20代まではほとんどありませんが、30代以降に徐々に増えていき、50代、60代以降はその感染率が一定となります。これは、昔の日本の衛生環境が良くなかったため、幼少期に経口的に感染しやすかったのではないかと言われています。

ヘリコバクターピロリ菌は慢性胃炎、萎縮性胃炎の原因になるだけでなく、胃がんの90%以上の原因となっております。

慢性胃炎の症状

げっぷや胸焼け、胃痛、お腹の張りなど逆流性食道炎と似た症状があります。

慢性胃炎の検査・治療

上記の通り、慢性胃炎の原因はヘリコバクターピロリ菌の感染です。採血、便検査、尿検査、呼気検査、胃カメラのいずれかにてヘリコバクターピロリ菌の感染の有無を確認します。

当院では上記の全ての検査に対応しております。

詳しくは当院スタッフまでお尋ね下さい。

感染の有無を確認した後に除菌治療を行います。

除菌治療は抗生剤を含むお薬の内服を1週間してもらいます。

内服の2ヶ月以降後に除菌の判定を行います。

もしそこで除菌されていない場合は2次除菌内服治療へとうつります。

胃痛、胸焼け、お腹の張りなど胃腸症状にお悩みの方は当院医師までご相談ください。

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