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GLP1注射・オゼンピック (オンライン診療・来院不要)

当院のGLP-1注射(オゼンピック)についてご説明致します。
GLP-1注射(オゼンピック)は画期的な痩体注射です。
当院の院長伊勢呂も継続して使用しております。

下記に示してある価格は4週間分の費用であり、他院と比べてもかなり価格は抑えて提供させて頂いてます。
GLP-1注射(オゼンピック)について下記にまとめますのでご一読頂けると幸いです。

尚、当院のGLP-1注射(オゼンピック)は対面式ではなく全てオンライン診療で行っております。

◆目次◆

1 GLP−1とは
2 GLP−1注射(オゼンピック)はなぜ痩せるのか
3 GLP−1注射(オゼンピック)とは
4 オゼンピックの料金設定・使用方法
5 オゼンピックの副作用
6 オゼンピックの使用上の注意
7 注射の打ち方
 7-1 オゼンピックの注射方法

GLP−1とは

元々は、2型糖尿病患者さんに使用されてきた薬です。正常な人だと、食事をした後に膵臓からインスリンホルモンが正常に分泌されることで健康を保てます。インスリンの分泌が正常に働かないため、インスリン注射を定期的に行い、血糖値を下げます。インスリン分泌を促すインクレチンと呼ばれるものの一つにGLP−1があります。GLP−1が活性化することで、インスリンが分泌され、血糖値をコントロールするので、糖尿病患者さんに使用されます。GLP−1はインスリンの分泌を促し、血糖値をコントロールできるだけでなく、食欲を抑制したり、脂肪に働きかけたりとダイエットにとても有効な働きをすることが判明し、世界的にも有効なダイエット薬として使用されています。どうしても毎日の食欲に勝てない、前日に食べたものに後悔してしまうという方は多いのではないでしょうか。食欲はダイエットの最大の敵かと思います。GLP-1注射は食欲を適切に抑える画期的な注射です。日本ではダイエット目的としては自費診療にはなりますが、今一番注目されているダイエット薬と言えます。

GLP−1注射(オゼンピック)はなぜ痩せるのか

GLP−1はインスリンの分泌を促すため、ブドウ糖を取り込んで血糖値を下げる効果だけでなく、空腹感を抑制して、満腹感を持続させます。結果として食事量が減り、体重減少に繋がります。また、脂肪に働きかけ、エネルギー代謝をあげたり、肝臓に働きかけて肝脂肪を削減します。免疫系や腎臓にも有益に働くことで余分な水分、塩分を排出させ、自己免疫力を高める効果もあります。GLP−1は体内の血糖値が高い時にだけ反応し、使い続けることで効果が減少するといったデメリットもないため、安全で効果が望める薬です。

実際、当院においては院長である私伊勢呂も使用しており、2ヶ月で4キロの減量に成功しました。私の周りでも使用している方は多数いらっしゃいますが、続々と成果が出ております。伊勢呂が使うきっかけになったのは米国で肥満治療として保険適応になっているということもあります。今後食生活が豊かな日本でも肥満は大きな問題です。いずれ保険認可されると思われます。

GLP−1注射(オゼンピック)とは

当院では、GIP−1注射の中でも「オゼンピック」を使用しております。週に1回投与する自己注射剤です。オゼンピックは、2型糖尿病患者さんを対象とした大規模な臨床試験(SUSTAINシリーズ)において、同様の他の薬よりも持続性の高さが評価され、確実に効果が高いと実証されました。

オゼンピックは半年から1年で平均5〜6キロの体重減少が報告されています。事実、今までのGLP-1注射よりも副作用が少なく効果が高い注射薬として注目されています。

オゼンピックの料金設定・使用方法

当院では、オンライン受診のみとなっております。

オゼンピック0.25mg 4回セット 2万4000円
オゼンピック0.5mg 4回セット 3万2000円
オゼンピック1.0mg 4回セット 4万2000円

上記の料金は税込、送料代、アルコール綿代が込みとなっております。上記以上のお代は頂きません。
週に1回の使用なので上記は1ヶ月分の料金となります。他の美容クリニックなどと比べて頂くとわかるのですが、かなりお求め安い料金設定になってます。

使用方法としては、まずは1番少ない容量の0.25mgから開始し、1-2ヶ月使用した後に0.5mgに増量します。0.5mgを数ヶ月使用して効果が不十分な場合は1.0mgに増量するというやり方を推奨しております。0.25mgで効果が十分という方ももちろんいらっしゃいます。その場合は0.25mgの継続使用をして頂けたらと思います。

オンラインのみの診療となりますので下記のバナーより予約をお願いいたします。
基本的に注射剤は当院からの郵送となります。

オゼンピックの副作用

副作用としては、使い始めの時期に胃のむかつき・便秘・嘔吐・下痢・食欲減退が出やすいようですが、多くの方が時間の経過と共に改善されています。稀にアレルギー反応、急性膵炎、腸閉塞が起こることもあるので、異常を感じた際は速やかにクリニックに相談してください。

オゼンピックの使用上の注意

他のGLP−1受容体作動薬を使用している方、インスリンを使用している方はオゼンピックの使用できません。

また、妊娠授乳中・アルコールの大量摂取・膵炎・低血糖・副腎機能不全・甲状腺髄様癌・重度に胃腸を患っている方などの使用も禁止しております。

使用後の針は医療廃棄物ですので、自宅で廃棄せずに、クリニックに送って頂くか近くのクリニックで廃棄をお願い致します。

注射の打ち方

オゼンピックの注射方法

院長 伊勢呂哲也

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